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アフィリエイトで成功するにはリサーチのやり方が大事なので二度言います

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アフィリエイトで成功するためには、リサーチのやり方が死ぬほど大事です。

大事なのでもう一度言います。

アフィリエイトで成功するためには、リサーチのやり方が死ぬほど大事です。

言い切りました、今回の記事はここまでです。

 

 

嘘です、離脱しないで下さいすいませんでした。

こんにちは、かずさんです!

 

何故これほどまでにリサーチにこだわるのかというと、本当にめちゃくちゃ大事なことだし、リサーチをしっかりやらないと、良いコンテンツが作れないからです。

例えばですけど、アナタが上司から、「資料作っといて」とひと言だけ言われたらどうでしょうか?

イケメンくん
なんの資料?

ってなりますよね。

ここでしっかり上司をリサーチしておかないと、何度も作り直しさせられる羽目になります。

つまり、この場合は上司のイメージとあなたの作った資料が噛み合ってないということですよね。

サイトの作成もこれと同じで、しっかりリサーチしないと、ユーザーの検索意図、ニーズに答えるコンテンツは作れません。

今回の記事では、アフィリエイトで成功するために絶対必要な、「リサーチ」のやり方についてご紹介します。

なぜリサーチが大事なのか

ちゃんとリサーチした?

イケメンくん
リサーチってそんなに大事ですか?
大事ですよ!リサーチなしでは良いコンテンツは作れません。
かずさん
イケメンくん
なるほど~。
イケメンくん
新人女子社員に、彼氏がいるかリサーチするのも大事なんでしょうか?
さ、さあ?どうなんでしょうね…。
かずさん
イケメンくん
新人女子社員の、LINEをリサーチするのも大事なんでしょうか?
さ、さあ?どうなんでしょうね…。 
かずさん

冒頭でもお話しましたが、良質なコンテンツを作成するためには、リサーチは絶対に必要です。

しっかりリサーチしないとどんな問題があるのか、ちょっとまとめてみました。

記事が書けない原因になる

なかなか記事が書けない、書くのが遅いという人は、リサーチ不足の人が多いです。

例えば、読書感想文は本を読まなきゃ書けないし、レポートだって調べなければ書けませんよね。

結局、書くための情報が足りてないから色々考え込んでしまい、書くのが遅い、書けないということになってしまいます。

ユーザーの検索意図に答えられない

ユーザーの検索意図、知りたいことに答えを出していない、自由気ままに書いたコンテンツには、アクセスは集まりません。

もしもあなたが、「アフィリエイト 稼ぎ方」で検索したのに、開いたコンテンツが自分の稼いだ額と情報商材のリンクしかないサイトだったらどうでしょうか?

怪しいし、なんかがっかりしますよね。

ユーザーが何を知りたいのか、何を求めているのかをしっかりリサーチして、それに答える良質なコンテンツを作らないと、SEO的にも上位表示するのが難しくなってきています。

今は良質なコンテンツを作ることと、被リンクをもらうことが検索ランキングを決定する最も重要な項目になっています。

検索結果の上位に表示させることが出来なければ、収益を伸ばすのも難しいわけですから、アフィリエイトで成功することも出来ないですよね。

具体的なリサーチのやり方

リサーチのやり方

リサーチの重要性をご理解いただけたところで、さっそく具体的なリサーチ方法をまとめてご紹介していきます。

難しいところはとくに無いと思いますが、しっかりリサーチしておけば、良いコンテンツを作りやすくなるので、手を抜かずにいきましょう。

まずはキーワードをリサーチ

キーワードのリサーチ

まずはキーワードをリサーチしていきましょう。

記事の上位表示をしやすく出来るかどうかは、キーワードの選定にかかっていると言っても過言ではありません。

具体例があったほうが分かりやすいと思うので、今回は「優光泉」という酵素ドリンクを例にしてすすめていきます。

やり方はオーソドックスですが、「関連キーワード取得ツール」を使います。

>>>関連キーワード取得ツール(β版)

 

こちらの検索窓に、キーワードを入れると、関連性の高いキーワードが一覧でずらずらっと表示されます。

今回の「優光泉」を検索窓に入れると、こんな感じで表示されていきます。

関連キーワード

このように、たくさん関連キーワードがあるものは、それだけユーザーの関心が高く、検索需要があるということです。

商標記事を作る場合は、関連キーワードの表示が少ない=検索需要が無いということなので、その案件は辞めた方がいいです。

で、たくさん表示されたキーワードの中から、上位表示させやすい、ライバルの強すぎないキーワードを選んでいきます。

ライバルの強いキーワードというのは、例えば今回の例なら「優光泉」という単体キーワード。

こういった検索ボリュームの多いキーワードは、当然ライバルも強いですよね。

あなたのサイトが十分に育っていて、勝負出来そうなら狙ってもいいですが、まだサイトが弱いうちは、検索ボリュームの少ない、ライバルの弱い所を狙います。

検索ボリュームが少なければ、当然集まるアクセスも少ないですが、アクセスの少ない記事をたくさん集めて、サイト全体のPVを伸ばしていくのが、サイトを育てていくコツです。

で、検索ボリュームの少ない、多いをどうやって判別するかというと、これもツールを使用します。

僕が使うのは「aramakijake」というツールです。

>>>aramakijake

 

こちらも使い方はとても簡単で、狙うキーワードを検索窓に入れて、検索するだけです。

すると、このように月間推定検索数が表示されます。

aramakijake

ここで、だいたい1,000以下のものを狙うと、上位表示させやすいと思います。

けっこう誤差があるので、確実な数字とは言えませんが、キーワードの強弱を見分けるのには使えると思います。

ここで注意して欲しいのが、「データがみつかりませんでした」と表示された時。

データがみつかりませんでした

この場合は検索ボリュームが少なすぎるので、狙わない方が良いです。

ユーザーの悩みをリサーチしよう

ユーザーの悩み

ユーザーの悩みを知ることは、良質なコンテンツを作るためには、絶対に欠かすことはできません。

そもそも、あなたの作ったコンテンツが、誰のために、何を伝えるものなのか、ということをはっきりさせておかないと、記事に一貫性がなくなったり、何の話なのかわからくなったりします。

しっかりリサーチして、ここでユーザーの悩みと、誰をターゲットにしていくのか、ということを明確にします。

ユーザーの悩みを知るのに一番簡単な方法は、「Yahoo!知恵袋」などのお悩み解決サイトを使うのが良いです。

ここであなたの狙うキーワードから、どんな人が、どんな悩みを相談しているのか、ということをリサーチします。

その他にも、商標記事を作るなら、商品の口コミを、@コスメなどの口コミサイトからリサーチするのも良いです。

あと、TwitterやInstagramでも悩みを拾いやすいので、この辺も調べておきましょう。

他には、あなたの扱っているジャンルに関係の深い雑誌を読むことも、リサーチになります。

雑誌にはユーザーが関心を持つ悩みや、改善策がたくさん載っているので、ぜひチェックしてみてください。

ここで大事なのは、悩んでいる内容と、誰が悩んでいるのかを調べておくことです。

ライバルサイトのリサーチ

ライバル同士

ユーザーの悩みとキーワードを集めたら、次はライバルサイトをリサーチしていきましょう。

ライバルサイトの調べ方ですが、あなたが狙うキーワードで実際に検索してみて、その時に上位表示されたサイト、1位から10位までをリサーチします。

この時リサーチすべき内容は、簡単にまとめるとこんな感じです。

  • どんな見出しを書いているか
  • 見出しに含まれているキーワードは何か
  • 記事の流れはどんな感じか

こうして見出しをリサーチすることで、上位表示するために必要なキーワードや、どんな情報を盛り込めば良いのかがわかります。

ここでは、あくまでリサーチして、参考にするだけです。

間違っても見出しをそのままコピペしたりしないようにしましょう。

イケメンくん
パクリはいけませんなあ

ちなみに、amazonや楽天などのECサイトはのぞいてリサーチしてください。

1位から3位までが楽天とamazonなら、繰り下げて4位から14位までをリサーチするイメージです。

商標ページ向けのリサーチ術3step

商品ページの作り方

商標記事を作る場合は、上述したリサーチだけではちょっと足りません。

商品を売るためには、商品の価値とユーザーの悩みを深掘りしていく必要があります。

1,商品の特徴とメリットをまとめる

商品のメリット

まずは、商品自体を詳しく知らないことには、話になりません。

商品LP(販売ページ)を隅から隅まで読み尽くし、商品の特徴やメリット、販売方法など、調べられる情報はしっかりリサーチしておきましょう。

「優光泉」を例にすると、以下のようにリサーチできました。

  • 完全無添加
  • 国内産100%
  • 九州産野菜90%
  • 全ての生産元が明記
  • 販売実績70万本
  • ファスティングの専門家が開発
  • スタンダートと梅味の2種類
  • 天然醗酵熟成法
  • 生きた本物の酵素
  • 低カロリー
  • 現役プロボクサーも愛用
  • 飲むと活力がわく
  • 返金保証あり

ちょっとざっくりめですが、とりあえずこんな感じでリサーチしていきます。

2,ターゲットを決めて悩みを深掘りする

ユーザーの悩み

商品の特徴やメリットをリサーチしたら、次はこの情報をもとに、どんなユーザーがこの商品を欲しがるか、ターゲット像を考えていきます。

ちょっと話はぶっ飛びますが、心理学者の「フロイト」はご存知でしょうか?

フロイトの精神分析用語に、「快楽原則」と呼ばれるものがあります。

簡単に言ってしまうと、人間は不快、苦痛を避け、快楽を追求する無意識の傾向があるという話です。

そして、この「快楽を得る欲求」と「苦痛を避ける欲求」ではどちらの欲求が強いかというと、「苦痛を避ける欲求」のほうが強いそうです。

なんとなくお気づきかもしれませんが、商品を売るには、「苦痛を避ける」欲求に訴求したほうが、売れやすいということです。

分かりやすくいえば、悩みを持つ人がどんなことに困っているのかを想像し、その人をターゲットに設定して、その人の悩みを解決するための記事を書いていけばいいわけです。

もちろん、人の不安や悩みを煽り立てて物を売るような輩はカスなので、ユーザーに寄り添う気持ちは忘れないようにしてください。

上述したやり方でリサーチした悩みを、この商品でどのように解決してあげられるのかを考えることで、ユーザーへの知識が深まり、提供できるコンテンツの質も高くなります。

ちょっと優光泉を例にして、ターゲットとその悩みを設定してみました。

  • ユーザーの悩み

妊娠中で食欲がとまらないけど、体重を増やしすぎるのはダメ。
でもハードなダイエットは出来ないし、サプリは成分が心配。

  • 訴求に使える商品の特徴

完全無添加
国内生産100%
販売実績70万本
低カロリー

あくまでも分かりやすい例として、簡単に説明しました。

ここで大事なのは、ターゲットを明確にして、その悩みを深掘りしていくということです。

この例で言うならターゲットは妊婦、悩みを深掘りするとこうなります。

  • 体重をこれ以上増やせない
  • きついダイエットは禁止
  • 便秘がひどい
  • 間食しないとイライラする

このように悩みを深掘りしていき、その悩みに寄り添い、共感しながら、改善のための提案をしていければベストです。

例えば、ただ商品をダイエットにオススメとして提案するのではなく、便秘を改善できる方法とか、温野菜を使った太りにくいスープのレシピとかも紹介してあげれば、よりユーザーに寄り添ったコンテンツになりますよね。

3,ベネフィットを明確にする

ベネフィット

悩みや不安にばかり訴求しすぎると、コンテンツ自体が暗くて読むのが辛くなってしまいます。

悩みを解決してあげることも大事ですが、商品を使うことでどんなベネフィットが得られるのかも、明確にしておきましょう。

ベネフィットというのは、その商品を使ったことで得られる利益、未来のことです。

例えば、優光泉なら「完全無添加」「国内生産100%」というのは商品のメリットです。

ベネフィットは、優光泉を使用したことで「サイズダウンした」「断食に成功した」といったユーザーが得られた利益や未来です。

初心者の人は、商品LPの丸写しのように商品のメリットばかり書いてしまいますが、その商品を使ったらどうなれるのか、というベネフィットを書くことが大事です。

最後に

リサーチしよう

いかがだったでしょうか?

ちょっと最後の方は、リサーチというよりもライティングの話になってしまったかもしれません。

リサーチをしっかり行うことで、記事が書きやすくなり、良質なコンテンツが作れるようになります。

良い事だらけなんじゃないでしょうか?

アフィリエイトで成功するためには、リサーチが死ぬほど大事です。

アフィリエイトで成功するためには、リサーチが死ぬほど大事です。

あまりにも大事なことすぎるので、また2回言ってしまいました。

最初は手間取るし、ちょっと面倒くさくなってしまうかもしれませんが、習慣化できるまで続けてみて下さい。

慣れてしまえば、以前とは比べ物にならないぐらい良質な記事を、手早く書けるようになると思いますよ!

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かずさん

かずさん

東北在住アフィリエイター。アフィリエイトとブログとバイクと一人旅を愛するゴリラです。複数のブログを運営しながら、暇を見つけては旅に出て記事を書いています。

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