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【WordPress】すぐ出来る!新しいサーチコンソールの登録方法

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サーチコンソール

Serech Console(サーチコンソール)は、Googleが無料で提供しているツールで、サイトの分析やインデックスの促進など、サイトを運営していく上で欠かせない、超重要ツールです。

使い方や登録がちょっと複雑なので、初心者の人はよくわからずに登録してない人も多いんですが、なるべく登録しておきましょう。

こちらでは、初心者の人でも記事の通りすすめていけばすぐに登録できるように、分かりやすく図解で解説しています。

また、どうしても登録できない、という人のために、簡単に登録出来るAll in One SEOというプラグインを使ったやり方もご紹介しています。

イケメンくん
サーチコンソールを制するものは、世界を制すると言われています。
言われてません。
賢者さん

サーチコンソールとは?何が出来るの?

サーチコンソールとは?

イケメンくん
サーチコンソールって、結局何ができるんですか?
検索クエリや、被リンクのチェックとか、大事なデータがたくさんとれるんですよ。
賢者さん
イケメンくん
(火輪駆のチェックにクエ…?あー、ミニ四駆的なやつか。)
イケメンくん
遊んでる場合じゃないんですよ!
???
賢者さん

サーチコンソールに登録することで出来るようになる項目は、以下の通りです。

サーチコンソールで出来ること

  1. 検索クエリの確認
  2. サイトへのリンクを確認
  3. 内部リンクを確認
  4. ペナルティの確認
  5. インデックス促進

検索クエリの確認

「検索クエリ」は、ユーザーが検索する時に入力したキーワードのことです。

例えば、東京の明日の天気が知りたい時に、「東京 天気」と入力して検索したとします。
この「東京 天気」というキーワードが、検索クエリということですね。

あなたのサイトを訪れたユーザーが、どんな検索ワードで訪れたのかというのが分かる、超重要な項目です。

サイトへのリンクを確認

あなたのサイトに、どこからどんなリンクが送られているのかが分かります。

悪質なスパムリンクで攻撃された時などは、こちらでチェックすることができます。

内部リンクを確認

サイト内での、ページごとに貼られている内部リンクの数を確認することができます。

内部リンクはSEOの面でも重要なので、ここで確認して修正しましょう。

ペナルティの確認

大量の被リンクを送ったり、コピペ記事やツールを使った量産記事を使うなど、Googleのガイドラインに違反すると、手動でペナルティを受けることがあります。

サーチコンソールの「手動による対策」を見れば、自分のサイトがGoogleからペナルティを受けているかどうかが確認できます。

ここで言うペナルティというのは、アップデートなどによる自動のペナルティではなく、Google社員が手動でペナルティを与えている場合のことです。

インデックス促進

サーチコンソールの「Fetch as google」という項目を使うと、書いた記事をGoogleにすばやく認識させることができます。

これを使わないと、インデックスさせるのに何週間もかかったりするので、「記事を書いたらFetch」は基本中の基本です。

【初心者でもできる】サーチコンソールの登録方法

それでは、サーチコンソールの登録方法について、解説していきましょう。
サーチコンソールに登録するためには、「Googleアカウント」が必要です。

すでにアカウントを持っている方は、ここは飛ばして次に進んでもらって大丈夫です。
アカウントをお持ちでない方は、まずはアカウント登録しましょう。

Googleアカウントの登録方法

まずはGoogleアカウントの登録ページに行きましょう。

Googleアカウントページ

Googleアカウントを作成」をクリックして、アカウント作成ページを開きます。

Googleアカウント

必要事項を入力して、「次へ」をクリック。

この時に入力したメールアドレスやパスワードは、後々よく使うようになるので、しっかりメモしておいて下さい。

アカウント作成

メモを管理するのが面倒なら、「LastPass」などのパスワード管理ソフトを入れておくと便利です。

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続いて、生年月日と性別を入力して「次へ」をクリック。
電話番号とメールアドレスは省略可能です。

生年月日入力

プライバシーポリシーと利用規約が開くので、全文を読むと出てくる「同意する」をクリック。

同意する

これで、Googleアカウントが作成できました。

サーチコンソールの登録

まずは、サーチコンソールのページを開いて下さい。

>>サーチコンソール

ページを開いたら、先程登録したGoogleアカウントでログインします。
電話番号や再設定用のアドレスを登録していないと、アカウントの保護画面になりますが、登録する気がないなら「完了」をクリックしてスキップします。

アカウント認証画面

アカウントの保護

サーチコンソールの画面が開いたら、「今すぐ開始」をクリック。

サーチコンソール開始画面

下の画面に切り替わったら、「開始」をクリック。

サーチコンソール登録開始

登録したい自分のサイトのURLを入力して、「プロパティを追加」をクリック。

プロパティの追加

所有権の確認

続いて、サーチコンソールに登録したサイトが、自分のサイトであると確認させる作業にはいります。

こちらの画面が開いたら、「その他の確認方法」の「HTMLタグ」をクリック。

所有権の確認

説明に書いてあるとおりに、HTMLタグをコピーします。
このウィンドウは閉じずにこのままにして、自分のサイトを開きましょう。

HTMLタグ

WordPressの管理画面左メニューから、「外観」→「テーマの編集」とクリック。

テーマの編集

画面右側にあるテーマファイルから、「テーマヘッダー(header.php)」をクリックします。

テーマのヘッダー

※こちらで使用しているワードプレステーマ(Twenteen Seventee)では「テーマヘッダー」という表示ですが、テンプレートによってこの表示は異なるようです。

この画面内の、「  <body 」の上にある、「</head>」の直前に、先程コピーしたメタタグを埋め込みます。

タグ埋め込み

もしもが場所が見つけられない場合は、Ctrlキー+Fキーを同時押しで、Webの検索窓が出せるので、そこにを入力してやると、探しやすいです。

検索窓使用

埋め込みが終わったら、画面下の「ファイルを更新」をクリックして、先程のサーチコンソールのページに戻ります。

戻ったら、「確認」をクリック。

確認画面

こちらの画面が表示されれば、サーチコンソールの登録作業は終了です。

所有権の設定完了

サイトマップの追加

登録作業が終わったら、次はサーチコンソールの設定です。
といっても、やることは多くありません。

まず、登録したばかりのサーチコンソールは、新バージョンのベータ版になっています。

こちらの新バージョンのほうでは、「Fetch as google」が使えないので、旧バージョンに戻しましょう。

画面の左下のほうにある、「以前のバージョンに戻す」をクリックすると、旧バージョンに戻すことができます。

以前のバージョンに戻す

旧バージョンの画面を開くと、「http://~の検索パフォーマンスを改善できます」というメッセージが届いているので、そちらの「詳細」をクリックします。

旧サーチコンソール

ここで大事なのは、3番の「サイトマップファイルを送信する」という項目です。

サイトマップを登録しておくと、Googleがサイトをクロールしやすくなるので、必ず登録しておきましょう。

サイトマップを送信」をクリックして下さい。

サイトマップを送信

新バージョンに切り替わってしまいますが、気にせず「新しいサイトマップの追加」に、サイトマップのURLをコピペします。

サイトマップのURL欄には、「sitemap.xml」と入力して、「送信」をクリックすればOKです。

新しいサイトマップを追加

注意ポイント

サイトマップの送信には、事前にXML形式のサイトマップを作成しておく必要があります。
なんだかわからない場合は、「Google xml sitemaps」というプラグインをインストールしておくだけで大丈夫です。

どうしてもサイトの所有権が認証されない時は?

認証できない

何回やってもサイトの所有権が確認されない、という時は、慌てずに次の項目をチェックしてみてください。

  • HTMLタグの埋め込み場所が間違っている
  • HTMLタグがちゃんとコピペ出来てない
  • ドメイン設定をしたばかり?

所有権が確認できない原因の大半は、HTMLタグの埋め込み間違いです。
こちらの記事で解説してあるとおり、画像を見ながら再チェックしてみてください。

それと、よくあるのが取得したばかりのドメインで、サーバー側の反映が終わる前に登録作業をしている場合です。

この場合、サーバー側の反映が終わるまでは認証されないので、新規ドメインを取得したばかりなら、1日ほど間を空けてから、再度試してみて下さい。

それでも、やっぱりどうしても所有権の確認ができない、という場合は、次で紹介する簡単な方法を試してみて下さい。

初心者向け!All in One SEOを使った登録方法

All in One SEO

アフィリエイトを始めたばかりで、HTMLとかCSSとか何それ?
状態な人にとっては、ヘッダーとか言われてもよくわからないですよね。

そこで、初心者の人でも簡単に登録できるやり方をご紹介します。
使うのは、「All in One SEO」というプラグインだけです。

プラグインって何だ?って方は、こちらの記事が参考になると思います。

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まずは、「All in One SEO」をインストールして、有効化してください。

次に、HTMLタグをコピペします。
HTMLタグの表示は、「所有権の確認」の項目でお伝えしたとおりです。

で、今回コピペするのは、HTMLタグ全体ではなく、画像の赤枠で囲った部分、「content=」の後の「” ”」でくくられている部分になります。

HTMLタグのコピペ

コピペしたら、WordPress管理画面の左メニューから、「All in One SEO」→「一般設定」とクリックします。

All in One SEO設定

下にスクロールさせていくと、「ウェブマスター認証」という項目があります。
一番上の「Googleウェブマスターツール」の欄に、先程のHTMLタグの一部をコピペします。

ウェブマスターツール

コピペしたら、画面の下部にある「設定を更新」をクリックします。

続いてサーチコンソールの画面に戻り、「確認」をクリックします。

確認画面

ここで、「所有権が確認されました。」と表示されれば、登録完了です。

最後に

サーチコンソールを使う男性

サーチコンソールは、サイトを上位表示させる戦略を立てるためにも必要な、大事なツールです。

アクセス解析ツールはたくさんありますが、正確な検索クエリが表示できるのは、今はサーチコンソールだけです。

検索クエリがわからないと、どんなキーワードで自分のサイトがユーザーに見られているのかが、分からないですよね。

最初は設定も面倒だし、使い方もよくわからないから、と敬遠しがちですが、使ってしまえばとても役に立つツールなので、ぜひ登録してみてください。

イケメンくん
な、なんとか設定できました…。
お疲れ様でした。サーチコンソールは上手に使えば、サイトの上位表示に大きく貢献できるツールです。
賢者さん
これから使い方もどんどん学んでいきましょう!
賢者さん
イケメンくん
え?設定したら終わりじゃないの?
今後は、サーチコンソールで取得したデータを使って、どんな戦略を立てていくか大事になってきますよ。
賢者さん
とはいっても、今はまだ気にしなくて大丈夫です。記事数が増えて、アクセスが集まるようになってくると、活躍するツールなので。
賢者さん
イケメンくん
なるほど。じゃあ一生役に立つことは無いですね。
そうですね・・・。いやいや!がんばりましょう!
賢者さん
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かずさん

東北在住アフィリエイター。アフィリエイトとブログとバイクと一人旅を愛するゴリラです。複数のブログを運営しながら、暇を見つけては旅に出て記事を書いています。

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